仕上げの一工程が雨戸を長持ちさせます
こんにちは!
人とのご縁を大切にするリフォームかがやき代表の小川です!
本日は能見台の住宅街の現場にて雨戸の上塗り施工を行いました!
雨が多く中々作業が進められませんが頑張っていきます!

前回の工程で白色の錆止め塗料を施工しているため、今回は仕上げとなる上塗り作業です!
写真では同じ白色に見えるかもしれませんが、錆止めと上塗りでは役割がまったく異なります!
錆止め塗料は鉄部の腐食を防ぐための下地材です!

一方、上塗り塗料は紫外線や雨風から塗膜を守り、美しい外観を維持するための仕上げ材となります。
どちらか一方だけでは十分な耐久性を発揮することはできず、両方の工程を適切に行うことで初めて長持ちする塗膜が形成されます!


刷毛で奥まで塗装します!

今回の雨戸は凹凸が多い形状のため、平らな面よりも塗り残しが発生しやすい部材です。
そのため細かな溝や折り返し部分まで塗料がしっかり行き渡るよう確認しながら施工を進めました。
特に凹部分は塗料が入りにくく、逆に凸部分は塗料が溜まりやすいため、均一な塗膜を作るには職人の経験と技術が求められます。


また、雨戸は外壁と違い日常的に開閉されるため、塗膜には耐久性だけでなく密着性も必要になります!
塗料を厚く付けすぎれば開閉時の不具合につながり、薄すぎれば十分な保護性能を得られません!
そのため適切な塗布量を守りながら、一枚一枚丁寧に仕上げていきます!

上塗りが完了した雨戸は、艶のある美しい白色に仕上がりました!
光を反射する均一な塗膜が形成され、施工前と比べると清潔感が大きく向上しています!
見た目がきれいになっただけでなく、雨や紫外線から雨戸を守る保護性能も回復しました!
塗装工事は完成すると同じように見えるかもしれません。
しかし、下地処理や錆止め、そして今回の上塗りといった一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、数年後の状態に大きな差が生まれます!
見える美しさだけでなく、その先の耐久性まで考えながら施工を行うことが、私たちリフォームかがやきのこだわりです!
金沢区・杉田区・洋光台で外壁塗装をご検討中の皆さま!
「どうせやるなら、細かいところまできっちり仕上げてほしい」そんな想いに本気で応えるのが、私たちの仕事です!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根工事専門店 リフォームかがやきへ お気軽にご相談ください!
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