2回塗り重ねます
こんにちは!
まじめな施工を心掛けている、リフォームかがやき代表の小川です!
今日は外壁塗装工事が無事に完了した能見台の住宅街の現場で施工です!
木部である濡れ縁の塗装作業を行いました!
日常的に使われる場所であり、紫外線や雨の影響を受けやすい部分でもあるため、しっかりとした下地処理と塗装が重要になります!

まず行うのはケレン作業です!
既存の塗膜が剥がれかけている状態や、表面の劣化部分をそのままにして塗装してしまうと、仕上がりや耐久性に大きく影響してしまいます!
そこで今回は「マジックロン」と「カワスキ」を使い分けて作業を行いました!

マジックロンとは、研磨材が繊維状に絡み合った不織布タイプの研磨材で、木部の表面を均一に整えるのに適しています!
サンドペーパーよりも当たりが柔らかく、木目を傷めにくいのが特徴です!
これにより、古い塗膜や汚れをしっかり除去しつつ、塗料がしっかり密着する状態にします!

ケレン作業が終わりました!
塗膜が大分剝がれて下地が出ていますね!

ケレンを丁寧に行った後は、清掃をしてから塗装工程に入ります!
ブロアーを使って塗膜の破片を掃除します!

ケレンを丁寧に行った後は、清掃をしてから塗装工程に入ります。
刷毛とローラーを使い分けながら、細かい部分や隙間にも塗料がしっかり入るよう意識して作業を進めていきます。
濡れ縁はスリット状の構造になっているため、塗り残しが出やすい箇所でもあり、一本一本確実に塗り込むことが重要です。
1回目の塗装では木部にしっかりと塗料を浸透させ、下地を整えます。
さらに乾燥後、2回目の塗装を行うことで色の深みと耐久性を高め、均一で美しい仕上がりへと導いていきます!

最後にマスキングテープを剥がし、見切り部分も綺麗に整えて作業完了です!
細部まで丁寧に仕上げることで、見た目だけでなく長持ちする塗装へとつながります!
こうした木部の塗装は、定期的なメンテナンスを行うことで美観と耐久性を保つことができます!
今回のように下地処理からしっかりと工程を踏むことで、長く安心して使える状態を維持することが可能です。
塗装前は色あせや塗膜の剥がれが目立ち、全体的にくたびれた印象でしたが、塗装後はしっとりとした艶と落ち着いた色合いが蘇り、外壁とのバランスもぐっと引き締まりました!
今後も一つひとつの工程を大切にしながら、丁寧な施工を続けてまいります!
金沢区・杉田区・洋光台で外壁塗装をご検討中の皆さま!
「どうせやるなら、細かいところまできっちり仕上げてほしい」そんな想いに本気で応えるのが、私たちの仕事です!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根工事専門店 リフォームかがやきへ お気軽にご相談ください!
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