能見台の住宅街にて施工中!雨戸に再び命を吹き込む上塗り施工です!

ケレンがけ必須!鉄部は手間がすべてを決める

こんにちは!
丁寧な施工を心掛けているリフォームかがやき代表の小川です!

本日も能見台の住宅街の現場より、雨戸の上塗り施工の様子をお届けします!

今回の雨戸は、事前に試し塗りを行いました!
三種類の色を実際に塗り、外壁との相性や光の当たり方を確認、最終的にお客様と一緒に選び抜いた一色で仕上げていきます!

この三色から色を選んでいます!

まずは下地の確認からです!
錆止めはすでに塗装済みですが、施工から10日以上経過しています!
ここが重要で、錆止めを塗って時間が空くと、表面に目に見えない汚れや酸化皮膜が発生します!
そのまま上塗りをすると密着不良を起こし、数年後の剥がれの原因になります!
だから必ずケレンを行います!
写真の通り、ペーパーで全体を均一に目を荒らし細かい傷を入れて、塗料の食いつきを高めます!

ケレンが終わったら、すぐに上塗り開始
今回使用しているのは屋根や鉄部にも対応できる高耐候型の塗料で、紫外線や雨風に強く、艶持ちが良いのが特徴です!
塗膜が強靭で、色あせしにくいのが最大のメリットです!

際の隙間も丁寧に塗ります!

刷毛を一定方向に走らせ塗膜の厚みを均一に整えていきます!

仕上がった雨戸は、ムラのない艶と落ち着いた色味です!

錆止めは見えない土台、上塗りは見せる仕上げ
どちらも欠けてはいけません!
雨戸塗装は見た目だけではなく、防錆効果による長寿命化が目的です!
鉄部は放置すれば必ず劣化します!
だからこそ、今しっかり守ることが大切です!

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