付帯部のケレン作業で塗装の土台づくり
こんにちは!
寒くなってくると体も動きづらくなりますが、こういう時期こそ一つひとつの作業を丁寧に行うことを大切にしています!
塗り替えかがやき代表の小川です!
朝、現場に向かうと空気がひんやりしていて、季節が一段進んだなと感じるようになってきましたね!
今回も引き続き能見台の住宅街で進めている現場の施工についてご紹介します!


前回、刷毛を使って縁切りを行ったコンクリート瓦の屋根に、今回は下塗りとしてシーラーを屋根全体に塗布しました!
コンクリート瓦は年数が経つと表面が劣化し、塗料を強く吸い込んでしまう状態になりやすいため、下塗りでしっかりと下地を整えることがとても重要になります!

今回もベテランの職人さんにも手伝ってもらい、状態を確認しながら作業を進めています!
経験のある職人さんの目が入ることで、細かい部分までしっかりと仕上げることができます!
勉強になります!

シーラー作業の後は、付帯部のケレン作業を行いました。
雨樋、破風鼻隠し、雨戸など、これから塗装する部分すべてに下地処理を施しています。


ケレン後の各所には細かなキズが入った状態になりますが、これは塗料の密着を高めるために必要な工程です!
こうした下地処理を丁寧に行うことで、塗膜が剥がれにくくなります!

特に破風部分ケレン中は粉が多く出る状態でした!

これからさらに寒さが増していきますが、安全と体調管理に気を配りながら、引き続き丁寧な施工を進めてまいります!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根工事専門店 塗り替えかがやきへお気軽にご相談ください!




