屋根工事・カバー工法、棟板金の施工です

家の呼吸器である換気棟

こんにちは!丁寧な施工を心掛けている塗替えかがやき代表の小川です!
現在、金沢区の富岡西・住宅街にて誠意施工中です!

防水施工、屋根工事の2つの業者さんによる施工が続いています!

そんな中、今回も屋根業者さんによる施工となります!
屋根工事・カバー工法の施工も残すところ棟板金の施工のみとなりました!

まずは、棟や隅棟に沿って「シールテープ」を取り付けます。
シールテープは、スポンジのような素材がテープ状になっているもので、雨などの吹き込みに対しての縁切りの役割があります。

木製の貫板を取り付けたら棟板金を順番に取り付けていきます!

ここで屋根の換気口に換気棟をとりつけます。
換気棟とは屋根裏の湿気や熱気を排出するために、屋根の棟部に設けた換気(排気)部材のことです。

こちらが換気棟板金になります。
排気のための通風孔が開いているのが特徴です!

こちらは換気口に付ける内板になります。

換気口ができました!

貫板挟んで換気棟を取り付けます!

取付完了です!
棟包み板金との連結部には防水施工のシーリングを施しています。

他の部位の役物の取付も終わりましたので今回にて屋根工事・カバー工法の施工は完了となります。
完了後の屋根の写真は後日ブログにて公開できればと思います。

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