調整して色をつくります
こんにちは!真面目に施工に取り組む塗り替えかがやき代表の小川です!
富岡西・住宅街の現場にて、間知石の擁壁塗装に向けた試し塗りを行いました。
今回はいきなり本施工に入るのではなく、色味を確認するための大切な工程です。
試し塗り施工は塗替えかがやきの専売特許!
その過程を紹介します!

こちらが塗装する擁壁です!
間知石(けんちいし)と呼ばれる石でできています!
塗装する色は濃い目のグレーになります!

施主様からは色の候補をいただいており、そのイメージをもとにユメロックを使用して調色を行いました。
既成色をそのまま使うのではなく、顔料を調整しながら擁壁に合う色を作っていきます。

ユメロックは、色を細かく調整できるため、実際に塗って確認しながら色を決められる外構向けの塗料です!
調色ができることで、カタログだけでは分かりにくい微妙な色の違いにも対応できるのが特徴です!


一色ずつ混ぜて調整していきます。



ある程度イメージに近い色ができた段階で、実際の擁壁へ刷毛で試し塗りを行います。
試し塗りをすることで、光の当たり方や間知石の凹凸による見え方、周囲の建物や外構とのバランスをその場で確認することができます!

イメージと違いがあれば、その場で再度調色を行い、色味を微調整していきます!
実際に擁壁へ塗って確認できる工程があることで、色のイメージ違いを防ぎ、納得したうえで色を決めることができます!
調色ができること、そして実際の擁壁で試し塗りができることは、外構塗装において大きな強みになります!
次回は色の最終調整からご紹介していきます!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根工事専門店 塗り替えかがやきへお気軽にご相談ください!




