新しいベランダが付きます
こんにちは!外壁塗装に情熱を燃やす塗り替えかがやき代表の小川です!
富岡東・住宅街にて只今、施工をさせていただいています!
足場の解体が終わり、いよいよ外壁塗装に続く仕上げ工程としてベランダの新規取り付け工事が始まりました!
今回はアルミ製ベランダの設置になります!
資材の開梱から道具の準備まで、段取りよく進めながら一つひとつ確実に組み上げていく様子をご紹介します!

前回、室外機の取り外しも終わり足場が解体されました!
ここからベランダがどう付くのでしょ!

ガレージ内では、アルミ材やブラケット、ビスなど多くの部材が整理され施工スタートに向けて準備が進みます!
ベランダ工事は細かな部材が多く、一つでも欠けてしまうと工程が進まないため、ここでの確認がとても重要になります!




最初の作業は“垂木がけ”から始まります!
垂木とはベランダの桁(けた)(横方向の大黒柱)を支える下地材のこと。
今回は雨水の流れを考慮し、雨戸のやや下の位置に取り付けられています!
写真では、職人さんが水平器を使いながら丁寧に位置を確認し、ズレのないように固定していく様子が映っています!

垂木がしっかり固定できたら、次は“妻”と呼ばれる側板の取り付け工程に移ります!
ここはボルト固定が中心となり、強度を出すために一本一本確実に締め込んでいきます!
外壁に干渉しないようにしたり、ベランダの荷重が無理なく柱へ伝わるよう細かい位置調整をしながら組み上げていきます!


妻の取り付けが終わると、桁の水平、出幅、取り付け角度など細かな寸法を確認していきます!
組み立て工程の中でも特に慎重さが求められるポイントで、ここがズレると雨処理や安全性に影響が出てしまうため、念入りにチェックが行われます!


次の工程は「柱」の取り付けへ!
今回の作業の様子はここまでです!
次の工程では、ベランダを支える“柱”の取り付けに進みます!
柱が立つことでベランダの形が見えてくるため、いよいよ完成に向けて大きく前進していきます!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根工事専門店 塗り替えかがやきへお気軽にご相談ください!




