エンガワの塗装です
こんにちは!外壁塗装に情熱を燃やす塗り替えかがやき代表の小川です!
富岡東の住宅街の現場にて、木製の縁側塗装を行いました!
今回は「以前はモスグリーンだった縁側の色が剥げてきてしまったので、もう一度きれいにしてほしい」というご要望からの施工です!
日当たりや風雨の影響を受けやすい場所のため、経年劣化が出やすい部分の一つです!

施工前の縁側は、塗膜が薄くなり、部分的に木地が見えている状態でした!
見た目の問題だけでなく、木部を保護するという意味でも塗り替えが必要なタイミングです!


縁側は一見すると単純な構造に見えますが、実際には段差や凹凸が多く、奥まった部分もあるためローラーでは塗にくい形状です!
そのため今回は、刷毛を使って丁寧に塗装を行いました!

刷毛塗りは手間がかかりますが木目や細かな形状に塗料をしっかりなじませることができ、仕上がりと耐久性の両立が可能になります!


仕上げの色は、もともと使われていたモスグリーンを採用しました!
落ち着いた色合いで塗り重ねることで色に深みが戻り、縁側全体がとても綺麗になりました!
木製の縁側は、形状の複雑さや使用頻度の高さから、塗装の良し悪しがはっきりと出る場所です!
今回は刷毛塗りにこだわり、細部まで丁寧に仕上げました!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根工事専門店 塗り替えかがやきへお気軽にご相談ください!




