釜利谷西の住宅にて!フローリング増し張り工事完了!住まい全体が美しく生まれ変わりました!

長年使った床を、新築のような印象へ

こんにちは!
地域の皆様に支えられながら仕事をさせていただいております!リフォームかがやき代表の小川です!

今回は釜利谷西の住宅にて進めていた内装施工の続きとして、一階の階段前廊下と和室のフローリング増し張り工事を行いました!

これまでリビングや洗面所、玄関と順番に施工を進めてきましたが、今回の施工でフローリング工事はすべて完了となります!
住まい全体の床材が統一され、以前とはまるで違う明るく落ち着いた空間へと生まれ変わりました!

今回施工したのは、既存のフローリングを撤去せず、その上から新しいフローリング材を施工する「増し張り工法」です!
既存の床を活かすことで解体費用や廃材の発生を抑えられるだけでなく、工期を短縮できるという大きなメリットがあります。
一方で、床材を重ねて貼るため、建具や敷居、床下収納、各部屋との高さ関係を事前に細かく確認しながら施工を進める必要があり、職人の経験と技術が求められる工法でもあります!

施工前にはフローリング材を仮並べし、木目や色柄の流れを確認しました。
同じ柄が集中しないよう全体のバランスを整えながら配置を決めることで、天然木のような自然な風合いに仕上げることができます!
大工さんの腕が存分に発揮されていますね!

その後、既存フローリングの表面を清掃し、専用接着剤を均一に塗布していきます。
接着剤は塗布量が非常に重要で、少なすぎると床鳴りや浮き、多すぎると接着剤のはみ出しや施工精度の低下につながります!
そのため一定の厚みになるよう丁寧に塗り広げながら施工を行いました!

フローリング材は一枚ずつ実(さね)(フローリング材をつなぎあわせるための接合部分)をしっかりとかみ合わせ、わずかな隙間も生じないよう慎重に固定します。
特に階段前廊下は長い通路となるため、通りを真っ直ぐ出すことが美しい仕上がりのポイントです。
わずかなズレでも施工が進むにつれて目立ってしまうため、常に基準を確認しながら精度良く貼り進めました。

和室との境目や出入口、壁際など細かな加工が必要な箇所についても、一枚ずつ寸法を測りながら丁寧に加工しました。

巾木や敷居との取り合いも隙間が目立たないよう細部まで調整し、住まい全体に統一感のある美しい仕上がりとなっています。

施工前は長年の生活による色あせや表面の摩耗が見られた床でしたが、新しいフローリングへ生まれ変わったことで空間全体が明るく清潔感のある印象になりました。廊下から各部屋まで木目が自然につながり、まるで新築時のような統一感と高級感が感じられる空間へと変化しています。

最後に全体の清掃と最終確認を行い、浮きや段差、継ぎ目の状態、細かく点検して施工完了です!

今回で釜利谷西の住宅におけるフローリング増し張り工事は無事すべて完了しました!
毎日歩く床だからこそ、見た目の美しさだけでなく、耐久性や歩き心地まで考えた丁寧な施工を心掛けています!
これからもお客様に長く快適に暮らしていただける住まいづくりをお手伝いしてまいります!

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