見えない下準備の丁寧さ
こんにちは!
一つ一つの工程を大切に、確実な施工を心がけているリフォームかがやき代表の小川です!
日頃よりご愛顧いただきありがとうございます!
今回は、東富岡の現場にて、ベランダのウレタン床防水工事を行いました!
ウレタン防水は、継ぎ目のない防水層を形成できる施工方法で、防水性・密着性に優れているのが特徴です。
ただし、その性能をしっかり発揮させるためには、施工前の下地処理が非常に重要な工程となります!


今回施工するベランダになります!
二箇所あるうちの一箇所目です!

まず初めに行うのが清掃作業です。
ベランダの床には、砂やホコリ、旧塗膜の劣化物などが付着しているため、これらをしっかりと取り除きます。
下地に異物が残っていると、防水材の密着不良の原因となるため、見落としのないよう丁寧に清掃を行います!

次に、アセトンを使用して床面の拭き取りを行います。
アセトンは油分や細かな汚れを除去する効果があり、目に見えない汚れまでしっかり取り除くことができます。
この工程を行うことで、防水材が下地にしっかりと密着しやすくなりますが、なかなか強い薬剤で匂いが強いです!


さらに、マジックロンを使用して床面の研磨(けんま)作業を行いました!
表面に細かな傷をつけることで、塗料や防水材の食いつきを良くし、剥がれにくい状態をつくります!
このように、清掃・脱脂(アセトン拭き)・研磨といった下地処理を丁寧に積み重ねることで、ウレタン防水の性能を最大限に引き出すことができます!
普段は意識されにくい工程ではありますが、こうした下準備を丁寧に行うことで、防水層の長持ちにつながります!
金沢区・杉田区・洋光台で外壁塗装をご検討中の皆さま!
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