平塚市の食品工場にて屋上防水工事!防水層をつくる大事な一層目です!

順番に意味があります

こんにちは!
建物ごとの状態を見極め、最適な防水工法を選ぶことを大切にしている塗り替えかがやき代表の小川です!

引き続き、平塚市にある某食品工場の屋上防水工事の様子をご紹介します!
前工程では、ジョイントメッシュ張りや各所へのシーリング処理を行い、防水層の弱点となりやすい部分をしっかりと補強しました!
今回はいよいよウレタン防水の施工に入ります!

今回施工するのは、ウレタン防水の一層目です!
使用材料は立ち上がり用と平場用を用途に応じて使い分けています!
立ち上がり部分と床面では動き方や負荷のかかり方が異なるため、それぞれに適した材料を選ぶことで、防水層全体のバランスを整えることができます!
作業をしているのは頼れる塗替えかがやきの防水班の班長です!

まず最初に行ったのは、ジョイントメッシュ部分へのウレタン防水の塗布です!
ジョイント部分は下地の動きが出やすく、ひび割れや防水層の破断が起こりやすい箇所です!
先にウレタンを塗布することで、メッシュを包み込むように防水層を形成し、追従性と耐久性を高める効果があります!

次に、立ち上がり部分へのウレタン防水施工を行いました!
立ち上がりは雨水が溜まりやすく、建物の動きの影響を受けやすい場所でもあります!
そのため、床面よりも先に丁寧に塗布し、防水層をしっかりと立ち上げておくことで、後の工程でも安定した施工が可能になります!

その後、屋上の床面全体にウレタン防水を塗布していきます!
今回は広い屋上のため、少し長めの柄のローラーを使用し、体への負担を抑えながら均一に塗り広げていきました!
膜厚を意識しながらムラが出ないよう慎重に施工し、屋上全体に一層目のウレタン防水を塗布するまでに約4日間を要しました!

ウレタン防水は、液体状の材料を塗り重ねて防水層を形成する工法で、複雑な形状にも対応しやすいのが特徴です!
既存のアスファルト防水との相性も良く、適切な下地処理と材料選定を行うことで、密着性の高い防水層をつくることができます!
次回はいよいよ二層目の工程へと進んでいきますので、引き続き施工の様子をご紹介していきます。

外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根工事専門店 塗り替えかがやきへお気軽にご相談ください!

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