富岡西の現場にて誠意施工中!門扉の既存金具、位置調整と溶接準備を行いました

門扉修繕・補強工事を行います

こんにちは!お客様に寄り添う施工がモットーの塗替えかがやき代表の小川です!
朝夕の冷え込みが本格的になってきましたね!
風邪などに気を付けて無事に年の瀬まで頑張っていきます!

今回は富岡西・住宅街の現場にて門扉修繕作業の続きとなります!
門扉の開閉不良を改善するため、既存の門扉を正しい位置で固定し直し、さらに4mm厚の鉄板をアーク溶接で補強する工事を行います。

前回、切れてしまった丁番は業者さんが工場へ持ち帰り溶接でつなげて修復してあります。
歪みも修正済みです。
まずはヒンジ部分のズレと固定金具の状態をチェック。
必要箇所の錆落としや面出しを行い、補強板を当てられるように整えます。

続いて、実際に取り付ける4mm厚の鉄板を準備。
サイズを合わせ、溶接しやすいように角を整えてバリを取り除いてあります。

位置を合わせたら門扉の丁番を増し打ちで固定し、門扉の動きときちんと閉まるのかをチェックします。
特に問題はありませんでした。

柱が焦げたりしないようにテープで養生します。

現場で微調整しながら、最適な位置に補強板を仮当てしていきます。

溶接機とアーク棒です。
今回はアーク溶接による溶接施工です。

作業前に耐熱シートを敷いてしっかり養生を行いました。
植物や壁面に火花が飛ばないよう、細かく位置調整しています

アーク溶接で補強開始!
準備が整ったら、いよいよアーク溶接で補強板を固定していきます。
火花が散るため、慎重に角度を調整しながら溶接を進めます。
鉄板がしっかり密着するように、まずは軽く点付け → 本溶接、という順番で行っていきます。

外壁塗装だけでなくリフォームの事なら外壁塗装・屋根工事専門店塗替えかがやきにお任せください!
住宅に関するどんなご相談でもお受け致します!

無料お見積は今すぐお電話を。