外して終わりじゃない。ここからが職人の仕事
こんにちは!
一つ一つの工程を丁寧に積み重ねます!
リフォームかがやき代表の小川です!
今回も引き続き能見台の住宅街にて施工中です!
前回、傷んだベランダ外壁の木部の一部を撤去しました!
今回はその続き、新しく取り付ける羅盤材の加工工程です!

まずは大工さんが羅盤材を用意!
羅盤材とは、耐久性があり加工性にも優れた外部用の木材です!
適度な硬さがあり、反りや狂いが出にくいのが特長で、外壁周りの見切りや幕板として使われることが多い材料です!
ただ、材料を用意すればすぐ付けられるわけではありません!

新しい幕板材を寸法通りに加工
現場で測り、現場で合わせる!
既製品をそのまま付けるのではなく、既存外壁にぴたりと納めるための調整が重要です!

寸法を出したら電動ノコで切断!
現場に響くモーター音<木屑が舞い、切断面が現れます
ですが切ったままでは終わりません!


次はカンナがけ
切断面の毛羽立ちを落とし、角を整え、面を出す、手で触れて引っ掛かりがない状態まで仕上げます!

こうして交換用の羅盤材が完成!
ただの板ではありません!
この現場に合わせて加工された一枚です!
外壁との取り合い、幕板ラインとの通り、すべてを計算した部材です!
次回はいよいよ取り付け工事
加工精度がどう仕上がりに影響するのか
実際の施工でお伝えします!
金沢区・杉田区・洋光台で外壁塗装をご検討中の皆さま!
「どうせやるなら、細かいところまできっちり仕上げてほしい」そんな想いに本気で応えるのが、私たちの仕事です!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根工事専門店 リフォームかがやきへ お気軽にご相談ください!
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