チームワークで塗装しました
こんにちは!リフォームかがやき代表の小川です!
住まいを長く守るために、目立つ部分だけでなく細かな部位まで丁寧に仕上げる施工を日々心がけています!
今回は六浦の増築住宅現場にて、前回の破風(はふ)に続き、木部の下塗り作業を進めました。広さのあるお住まいのため木部の数も多く、順番に状態を確認しながら確実に施工を進めております!

今回下塗りを行ったのは、戸袋の木部や天板部分です。戸袋は雨戸を収納する箇所で、日差しや雨風の影響を受けやすく、塗膜の劣化が進みやすい場所でもあります。
また、天板部分は水が溜まりやすく傷みやすいため、しっかりとした保護塗装が欠かせません。

事前のケレン作業によって、傷んだ古い塗膜はしっかり除去されており、場所によっては木地(塗膜がなく素材が見えている状態)まで出ている部分もありました。
このような状態は一見傷んで見えますが、劣化した塗膜を残したまま塗り重ねるよりも、健全な下地へ整えてから塗装することが大切です。


そこで今回の下塗りでは、木地が出た部分にも塗料をしっかり吸い込ませるよう施工しました。下塗り材が木部に浸透し、表面を整えることで、この後の上塗り塗料が密着しやすくなり、剥がれにくく長持ちする仕上がりにつながります。


作業には今回、女性のお手伝いさんにも来ていただきました。確かな技術を持つ立派な塗装職人で、現場に入ると自然と場が和む、明るく頼もしい存在です。こうした雰囲気の良さは、丁寧な作業やチームワークにもつながっていきます。

今回は木枠部分の下塗りも手伝っていただき、細かな箇所まで手際よく進めることができました。木枠は窓まわりなど目につきやすい部分でもあるため、刷毛を使いながらラインを整え、塗りムラのないよう丁寧に施工しています。

塗装工事は、一人の力だけでなく、職人同士の連携によって品質が高まります。それぞれが役割を持ち、丁寧に積み重ねていくことで、広い現場でも確実な施工が可能になります。
六浦の現場はまだまだ工程が続きますが、こうして木部保護の大切な下地づくりが着実に進んでおります。これからも一つひとつの工程を大切にしながら、安心してお任せいただける施工を進めてまいります。
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「どうせやるなら、細かいところまできっちり仕上げてほしい」そんな想いに本気で応えるのが、私たちの仕事です!
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