土台を固める中塗り施工
こんにちは!
住まいを守ることに誇りを持つ、リフォームかがやき代表の小川です!
本日は能見台住宅街の現場より、外壁の中塗り施工の様子をお届けします!
前回、下塗りを終えてから丸一日しっかりと乾燥時間を確保しました!
塗装は“塗ること”よりも“乾かすこと”もまた重要な工程です!
十分な乾燥を待つことで、次の工程で塗る塗料との密着性が安定します!

前回、現場で塗装した下塗り材は、エポキシ系シーラーは浸透性と付着力に優れ、既存下地を強固に固める役割があります!
その上に今回の中塗り塗料を重ねることで、下地補強+平滑調整という二段構えの構造になります!
相性も良く、密着性に安定感があります!


作業の段取りに入ります!
塗料を良い状態で塗るための準備です!


建物が大きいため、使用する材料の量も相応に多くなります。
規定量の水で希釈し、撹拌機でムラが出ないよう十分に撹拌します!
攪拌不足は性能低下に直結するため、ここも妥協しません。

塗料を準備したら作業開始です!
今回もベテランの職人さん達と施工します!


今回使用する中塗り塗料は下地調整と密着性向上を目的とした塗り材で、微弾性を持ちヘアクラック(細かなひび割れ)を埋めながら均一な塗膜をつくります!

施工が始まると、外壁は一面きれいな白へと染まっていきます!
この白い層が、これから重ねる仕上げ塗料の発色と耐久性を支える土台になります!
下屋根については事前にしっかり養生を行っているため、飛散の心配もありません!

今回も三人体制で役割分担しました!
それぞれが責任を持ち、効率と品質を両立させながら進めました!
作業は約半日で完了、再び塗料を1日おいて乾燥させます。
次はいよいよ上塗り工程へ入ります!
ここから色が入り、建物の印象がまた変わっていきます!
引き続き、一工程を大切に、確実な施工を積み重ねていきます!
外壁塗装はもちろん、住まいの修繕やリフォームまで幅広く対応しています!
気になる症状がありましたら、地域密着の外壁塗装・屋根工事専門店 リフォームかがやきへ お気軽にご相談ください!
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